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コスモスプリマリエが伝える、結婚相談所の費用内訳と賢い選び方は?名古屋の結婚相談所料金を徹底比較≪第459回≫
「結婚相談所を探し始めると、料金体系の複雑さに戸惑う方が多いのではないでしょうか。入会金、初期費用、月会費、お見合い料、成婚料など、同じ「結婚相談所」でも費用の項目名や金額は相談所ごとにバラバラで、単純な比較が難しいのが実情です。
しかも名古屋は、愛知県の結婚相談所の約半数が集中するエリアともいわれており、大手チェーンから地域密着型、オンライン完結型まで選択肢が豊富にあります。選び甲斐がある反面、情報が多すぎて「結局、自分にはいくらかかるのか」が見えにくくなりがちでしょう。
この記事では、名古屋エリアの結婚相談所の料金相場を費用項目ごとに整理したうえで、「安さ」だけでは見えない費用対効果の考え方や、料金比較で失敗しないためのチェックポイントを解説していきます。名古屋ならではの婚活事情も踏まえているので、料金面で納得のいく結婚相談所選びの参考にしてみてください。
名古屋の婚活事情と結婚相談所のニーズ

料金の話に入る前に、名古屋エリアの婚活市場の特徴を押さえておきましょう。自分が活動するフィールドを知ることは、どのタイプの相談所にいくら投資すべきかを判断するうえで欠かせない前提情報になります。
厚生労働省の「令和6年人口動態統計の概況」によると、愛知県の平均初婚年齢は夫30.9歳、妻29.2歳で、全国平均(夫31.1歳、妻29.7歳)よりもやや若い傾向が見られます。つまり名古屋の婚活市場では、20代後半〜30代前半が活動のボリュームゾーンであり、この年代のライバルも多いということになります。
また、パートナーエージェントが2025年11月に公表した名古屋店の会員動向レポートでは、名古屋の婚活会員には「安定志向」が顕著に表れているとの分析が示されました(パートナーエージェント プレスリリース)。自動車関連企業や公務員、医療関係など安定した職業の方が女性会員から高い人気を集めており、男女ともに生活の安定や金銭感覚の一致を重視する傾向があるとのことです。
こうした堅実な価値観を持つ名古屋の婚活層にとって、結婚相談所の料金は「婚活への投資」として冷静に見極めたい項目でしょう。
さらに、愛知県は婚姻率が全国平均と比較しても高い水準にあり、結婚に対する意識が高い地域であるともいわれています。結婚相談所の数も東海エリアでは突出しており、名古屋駅周辺と栄エリアだけでも大手チェーンから個人経営まで数十社がひしめいている状況です。
選択肢が多いということは、価格競争も起きやすいということです。裏を返せば、しっかり比較すれば自分に合った料金帯の相談所を見つけやすいエリアだともいえます。
具体的にどのような費用がかかるのか、項目ごとに見ていきましょう。
結婚相談所の料金は5つの項目で構成される

結婚相談所の料金体系を理解するためには、まず費用の「内訳」を知ることが不可欠です。多くの結婚相談所では、入会金(登録料)、初期費用(活動サポート費)、月会費、お見合い料、成婚料の5つの項目で料金が構成されています。
入会金と初期費用
入会金は結婚相談所に登録するための費用で、システムへの会員登録やプロフィール作成に充てられるのが一般的です。名古屋の相談所では数千円〜数万円の幅がありますが、大手では3万〜10万円程度が目安となっています。
初期費用(活動サポート費、登録料などとも呼ばれる)は、入会金とは別に婚活開始時に支払う費用で、カウンセリングや婚活プランの設計、データベースへの情報登録などが含まれるケースが多いでしょう。入会金と初期費用を合わせた入会時の費用は、仲人型の大手で10万〜30万円程度、オンライン型では0〜5万円程度と、タイプによって大きな開きがあります。
ここで見落としがちなのが、入会金と初期費用を「まとめて表示」している相談所と「分けて表示」している相談所があるという点です。Webサイト上で「入会金3万円」と表記されていても、別途「活動初期費用15万円」が必要なケースもあるため、入会時に支払う総額を必ず確認するようにしましょう。
月会費
月会費は、婚活を続けている間に毎月発生する費用です。お相手検索システムの利用料やカウンセラーとの面談費用がここに含まれると考えてよいでしょう。名古屋の主要な結婚相談所では、月額5,000円〜2万円程度の範囲に収まるケースがほとんどです。
月会費は一見少額に見えますが、婚活が長期化すればするほど積み上がっていく費用です。仮に月会費1万5,000円の相談所で1年間活動すれば月会費だけで18万円となり、半年で成婚退会できれば9万円で済みます。月会費の高低だけでなく、「どのくらいの期間で成婚を目指せるか」というスピード感も含めて考えることが大切です。
お見合い料
お見合い料は、お見合いが成立するたびに発生する費用で、1回あたり5,000円〜1万円程度が相場です。カウンセラーによる日程調整や場所の手配、当日のフォローなどの手数料に相当します。
お見合い料が発生する相談所では、積極的に活動するほど費用がかさむ構造になっています。月に3〜4回のお見合いを行えば、月会費に加えて1万5,000円〜4万円の追加コストがかかる計算です。
一方、お見合い料を無料に設定している相談所も少なくありません。お見合い料が無料であれば、費用を気にせず多くの方と会うことができ、出会いの母数を増やしやすいというメリットがあるでしょう。
成婚料
成婚料は、結婚が決まって相談所を退会する際に支払う成功報酬です。相場は5万〜30万円と幅がありますが、20万円前後を設定している相談所が多く見られます。
成婚料がある相談所は「成婚させることで収益を得る」ビジネスモデルのため、カウンセラーが成婚に向けて積極的にサポートしてくれる傾向があるとされています。一方、成婚料0円の相談所は月会費やお見合い料で収益を確保しているため、どちらが良いとは一概にいえません。
ここで注意したいのが、「成婚」の定義が相談所ごとに異なるという点です。「婚約(プロポーズ成功)」を成婚とする相談所もあれば、「真剣交際の開始」をもって成婚とする相談所もあります。同じ「成婚料20万円」でも、どの段階で支払いが発生するかによって実質的な意味合いが変わってくるため、必ず定義を確認しましょう。
料金項目の組み合わせパターンを理解する
結婚相談所の料金は、上記5つの項目すべてが発生するわけではありません。相談所ごとに「初期費用は高いが成婚料は無料」「入会金は安いが月会費が高め」「月会費は安いがお見合い料が毎回かかる」といったように、費用の重心が異なっています。
ある相談所では入会金と初期費用で20万円かかるが月会費は1万円で成婚料は無料、別の相談所では入会金3万円と安いが成婚料が30万円など、こうしたパターンの違いを理解せずに「入会金が安いから」という理由だけで選んでしまうと、トータルでは高額になるケースも十分にあり得ます。
名古屋エリアの結婚相談所を比較する際は、入口の安さではなく「活動全体を通じた総費用」を基準にすることが失敗を避ける鉄則です。
名古屋エリアの結婚相談所の料金相場はいくらか

ここまでの費用項目を踏まえたうえで、名古屋エリアの結婚相談所で1年間活動して成婚退会した場合のトータルコストを概算してみましょう。
結婚相談所のタイプによって料金帯は大きく異なります。仲人型は手厚いサポートがつく分、年間トータル40万〜70万円程度となるケースが多いでしょう。データマッチング型やハイブリッド型は25万〜50万円程度、オンライン完結型であれば15万〜25万円程度に抑えられる傾向があります。
ただし、これらはあくまで一般的な目安です。名古屋には全国展開の大手だけでなく、地域密着型の中小規模の相談所も数多く存在しており、料金設定もさまざまです。
たとえば、1985年に創業したコスモスプリマリエは、完全会員制の結婚相談所でありながら入会金が格安な年代別のプランや再婚を応援するプランなどをご用意しており、お一人おひとりの婚活スタイルに合わせて選ぶことができます。JBA(日本結婚相談協会)とTMS、コネクトシップの3つのネットワークに加盟しており、全国約10万人の会員から出会いを探せる点も、地域密着型でありながら出会いの幅が広い理由でしょう。
大手と地域密着型、どちらが自分に合っているかを判断するためにも、まずは料金の「総額」を揃えた比較が欠かせません。
大手相談所と地域密着型の料金差
名古屋駅や栄エリアに店舗を構える大手結婚相談所(IBJメンバーズ、ツヴァイ、オーネット、パートナーエージェント、サンマリエなど)の場合、1年間の活動総額は概ね35万〜65万円のレンジに収まるケースが多いでしょう。店舗の家賃や全国規模の広告費が料金に反映されるため、地域密着型よりも高めの価格設定となる傾向があります。
一方、名古屋エリアに特化した地域密着型の相談所では、年間20万〜40万円程度で活動できるプランを設けているところも少なくありません。広告費や店舗コストを抑えることで、大手と同じ連盟のネットワークを利用しながらも、よりリーズナブルな料金で活動できる場合があるのです。
ここで重要なのは、「同じ連盟に加盟していれば、出会える会員は基本的に同じ」という点です。たとえばIBJ加盟店であれば、大手であろうと地域密着型であろうと、IBJの検索システムを通じて同じ会員にアクセスできます。違いが生まれるのはカウンセラーのサポート密度と料金構造であり、会員の質や数ではありません。料金に差がある場合は、「何のコストが上乗せされているのか」を冷静に見極めることが大切です。
料金だけで選ぶと失敗する理由

「なるべく安い相談所を選びたい」と費用を気にするのは当然のことですが、料金の安さだけを基準に選ぶと、思わぬ落とし穴にはまることがあります。
安さの裏にある「見えないコスト」
入会金や月会費が極端に安い相談所の中には、お見合い1回ごとに高額なお見合い料が発生したり、プロフィール写真の撮影費やオプションサービスの追加料金が別途かかったりするケースがあります。表面上の月会費が安くても、活動が活発になるほど追加費用がかさみ、結果的にトータルコストが高くなってしまうこともあるでしょう。
こども家庭庁が2024年に公表した資料でも、結婚相談所の料金例として「入会時前払い3万〜10万円、月会費1万〜2万円、成婚料5万〜20万円」という幅が示されており、各社ごとに料金構造が大きく異なることが分かります(こども家庭庁「結婚相談事業の現状」)。
「サポートの密度」が成婚スピードを左右する
結婚相談所の費用が高い理由の一つは、カウンセラーの人件費やサポート体制の維持コストにあります。月会費1万5,000円の相談所と月会費5,000円の相談所では、提供されるサポートの内容に違いがあるのは自然なことです。
仮に月会費が高めでもカウンセラーの手厚いフォローによって半年で成婚退会できた場合と、月会費は安いがサポートが薄く1年半かかった場合とでは、トータルの費用は逆転する可能性があります。月会費1万5,000円×6か月=9万円 に対して、月会費5,000円×18か月=9万円です。月会費だけ見ればまったく同じ金額ですが、1年という時間の差は金額では測れない価値を持っています。
「費用対効果」で考える習慣を
結婚相談所の料金を比較する際に最も大切なのは、「いくらかかるか」ではなく「いくらで、どのくらいの出会いとサポートが得られるか」という費用対効果の視点です。
具体的には、1年間の活動総額を算出し、その金額で月に何人のお相手と出会えるか、カウンセラーとどの程度の頻度でコミュニケーションが取れるか、交際中のフォローはどこまで受けられるかを比較してみてください。同じ年間40万円でも、月に2人しか紹介されない相談所と月に10人以上のお相手を検索して申し込める相談所では、出会い1回あたりのコストが大きく変わります。
もう一つ見落とされがちな視点として、「どこまでが料金に含まれているか」があります。ある相談所ではプロフィール写真の撮影費が料金に含まれているのに対し、別の相談所では2万〜5万円の別途費用がかかるケースもあります。また、デートのアドバイスやファッションコーディネートのサポートが基本料金に含まれている相談所もあれば、それらはすべてオプション扱いの相談所も。「同じ金額で、どこまでやってもらえるか」をチェックすることが、真の費用対効果を見極めるカギとなります。
結婚相談所の料金を比較する際の5つのチェックポイント

ここまでの知識を踏まえ、結婚相談所の料金を実際に比較する際に押さえておくべきポイントを整理します。
1.1年間の活動総額で比較する
各社の料金を比較するなら、「入会金+初期費用+月会費×12か月+成婚料」のトータルコストを計算して横並びにしましょう。お見合い料が発生する相談所の場合は、月に2〜3回のお見合いを想定した年間のお見合い料も加算すると、より現実的な比較ができます。
ただし、IBJの成婚白書によると、成婚者の活動期間の中央値は男性272日、女性227日です。1年を待たずに成婚退会する方も多いため、「半年で成婚した場合」と「1年で成婚した場合」の2パターンでシミュレーションしておくとよいでしょう。
2.割引制度やキャンペーンを確認する
多くの結婚相談所では、20代向けの割引プラン、他社からの乗り換え割引、期間限定の入会金割引キャンペーンなどを実施しています。同じ相談所でも、適用される割引によって年間の費用が数万円〜10万円以上変わることもあるため、入会のタイミングや自分が対象となるキャンペーンがないか確認することは非常に重要です。
3.途中退会と休会の条件を確認する
婚活がうまくいかなかった場合や、仕事の都合で一時的に活動を休止したい場合の条件も、料金比較の段階でチェックしておくべきポイントです。休会中の月会費は通常とは異なる金額が設定されている相談所もあれば、休会制度自体がない相談所もあります。
中途退会時の返金ルールについても、入会前に必ず確認しましょう。結婚相談所は特定商取引法の適用対象であり、契約後8日以内であればクーリングオフが可能ですが、それ以降の退会条件は相談所ごとに異なります。
4.追加料金やオプション費用の有無を確認する
基本プランの料金とは別に、プロフィール写真の撮影費、婚活セミナーの参加費、カウンセリングの追加費用などがオプションとして設定されている場合があります。
「基本料金は安いが、オプションを利用するたびに追加費用が発生する」という構造だと、活動を充実させようとするほど出費がかさんでいくことになりかねません。どこまでが基本料金に含まれ、どこからがオプション扱いになるのかを、入会前に明確にしておきましょう。
5.無料相談で「料金の内訳」を直接聞く
Webサイトに掲載されている料金情報だけでは、実際にかかる費用の全体像を把握しきれないこともあります。名古屋の主要な結婚相談所の多くは無料の個別相談会を実施しており、料金の内訳や自分に合ったプランについて直接質問できる機会が用意されています。
無料相談では、遠慮なく「1年間活動した場合の総額はいくらですか?」「お見合い料やオプション費用を含めた最大の月額コストはいくらになりますか?」と聞いてみてください。具体的な金額を明示してくれる相談所は、料金に対する透明性が高いと判断できるでしょう。
複数の相談所で無料相談を受ける際は、上記5つのチェックポイントを統一した質問項目として持っていくと、帰宅後に冷静な比較がしやすくなります。感覚だけで「なんとなくここが良さそう」と決めるのではなく、数字に基づいた判断を心がけることが、後悔のない選択につながるはずです。
結婚相談所の料金に関するよくある疑問

料金について検討する中で、多くの方が抱きやすい疑問に対する回答をまとめました。
マッチングアプリと結婚相談所の費用差は実際どのくらいか
マッチングアプリは月額3,000〜5,000円程度で利用できるため、結婚相談所の料金は「桁違いに高い」と感じるかもしれません。しかし両者ではサービスの性質がまったく異なります。
マッチングアプリは出会いの機会を提供するツールであり、お相手の身元確認やプロフィールの信頼性は自己申告に依存している部分が大きいのが現実です。一方、結婚相談所では独身証明書や収入証明書の提出が求められ、カウンセラーによる仲介やアドバイスが受けられます。
IBJの2024年度版成婚白書によれば、IBJ連盟で活動する成婚者の活動期間中央値は男性約9か月、女性約7.5か月と、1年以内に結果が出ている方が多数を占めています。仮にマッチングアプリを2年間利用して月5,000円×24か月=12万円かかるのに対し、結婚相談所で8か月で成婚退会して総額35万円だった場合、「結婚に至る確度」と「かかる時間」を含めて考えると、結婚相談所のほうが結果的にコストパフォーマンスが高いと感じる方も少なくないでしょう。
名古屋と東京では料金に差があるのか
結婚相談所の全国チェーンの場合、基本的な料金プランは地域を問わず同一であるケースがほとんどです。ただし、パートナーエージェントのように「エリアⅠ」「エリアⅡ」で料金が異なる相談所もあり、名古屋はエリアⅠ(料金やや高め)に分類されています。
地域密着型の相談所については、東京に比べると名古屋はテナント家賃が抑えられる傾向があるため、その分料金が安く設定されている場合があります。「名古屋で活動するなら名古屋の地域密着型も視野に入れる」ことは、料金面では合理的な選択です。
入会金0円や月会費0円は本当にお得なのか
「入会金0円」「月会費0円」を打ち出している相談所もありますが、その裏にはほぼ確実に別の費用項目で収益を確保する仕組みがあります。入会金が0円なら成婚料や月会費が高めに設定されていたり、月会費が0円なら活動するたびにお見合い料やオプション料が発生したりと、どこかで帳尻を合わせているのが一般的です。
「0円」という数字のインパクトに引きずられず、1年間の活動総額を計算したうえで他社と比較する視点を忘れないようにしましょう。
タイプ別に見る名古屋の結婚相談所と料金の傾向

名古屋駅周辺と栄エリアを中心に、多様なタイプの結婚相談所が集まっています。タイプごとの料金傾向と、どんな方に向いているかを整理してみましょう。
仲人型(年間40万〜70万円程度)
専任カウンセラーが一人ひとりに付き、お相手の紹介から交際フォロー、プロポーズのタイミングまで伴走してくれるのが仲人型の特徴です。名古屋ではIBJメンバーズ名古屋店やサンマリエ名古屋栄サロンなどの大手に加え、地域密着型の仲人型相談所も多数あります。
料金は高めですが、その分サポートの密度が高く、恋愛経験が少ない方や交際の進め方に不安がある方にとっては、費用に見合う価値を感じやすいタイプです。特に名古屋は堅実な婚活観を持つ方が多い地域であり、プロの客観的なアドバイスを受けながら着実に進めたいというニーズとの相性が良いといえるでしょう。
仲人型の相談所で注目すべきは、「成婚料ありのプラン」と「成婚料なしのプラン」の使い分けです。成婚料がある場合、初期費用や月会費が抑えめに設定される傾向があり、活動が長期化した場合のランニングコストを低く抑えられます。逆に成婚料がないプランは月会費がやや高めになる傾向がありますが、成婚時のまとまった出費を避けたい方にとっては安心感があるでしょう。自分が「短期決戦型」か「じっくり型」かによって、どちらの料金構造が合うかは変わってきます。
コスモスプリマリエも仲人型のサービスを提供しており、専属カウンセラーがお相手探しから交際中のアドバイス、結婚に向けたサポートまで一貫して担当します。名古屋支部は中区栄に位置し、矢場町駅から徒歩5分とアクセスも良好です。仲人型でありながら入会金4万円(税込)からのプランがある点は、料金面でのハードルを下げてくれるポイントでしょう。
データマッチング型・ハイブリッド型(年間25万〜50万円程度)
自分でお相手を検索して申し込むデータマッチング型や、検索とカウンセラー紹介を組み合わせたハイブリッド型は、名古屋ではオーネット名古屋支社やツヴァイ名古屋店が代表的です。
会員データベースが大きく、出会いの母数を確保しやすい点が強みです。自分のペースで活動を進めたい方や、ある程度の恋愛経験があり「出会いさえあれば自分で進められる」という方に向いています。月会費は仲人型より控えめで、成婚料がかからない相談所も見られます。
名古屋駅前にはオーネットやツヴァイ、パートナーエージェントなど複数の大手が店舗を構えており、仕事帰りに立ち寄りやすいのもメリットです。データマッチング型は自分主導で活動するスタイルのため、「カウンセラーに頼りきりたくない」「自分の目で選びたい」という方には費用対効果を感じやすいでしょう。
一方で、データマッチング型の料金で気をつけたいのが、プランごとのお申し込み件数の上限です。月に検索して申し込める人数が10人と30人のプランでは、出会いのスピードが大きく変わります。月会費が安いプランほど申し込み件数が少ない設定になっていることが多いため、「月会費の安さ」と「出会いの機会の多さ」のどちらを優先するかを自分なりに決めておくと、プラン選びがスムーズになるでしょう。
オンライン完結型(年間15万〜25万円程度)
店舗を持たずにオンラインで完結するタイプは、初期費用と月会費が大幅に抑えられるのが最大の魅力です。名古屋在住の方でも利用でき、仕事が忙しくて店舗に足を運びにくい方には特に適しています。
ただし、対面でのきめ細かいフォローが受けにくいというトレードオフはあります。「まず婚活を始めてみたい」という入門的な位置づけとしては優れた選択肢ですが、交際中の悩みや婚活の方向修正について深く相談したい場面では、物足りなさを感じるかもしれません。
年代別に見る名古屋の料金選びのポイント
結婚相談所の料金プランは、年代によって最適な選び方が変わります。
20代の方は、多くの大手相談所が設けている「20代割引プラン」を活用するのが賢明です。入会金が半額になるケースや、月会費が通常より30〜50%安くなるプランを用意している相談所もあります。愛知県の平均初婚年齢が全国平均より若いことを考えると、20代のうちに婚活をスタートすることは料金面でもタイミング面でも有利に働きます。
30代の方は、活動の効率を重視してプランを選ぶとよいでしょう。月会費がやや高くてもカウンセラーのフォローが手厚い相談所を選び、短期間で集中的に活動することで、トータルの費用を抑えられる可能性があります。30代はお見合いの成立率が高い年代でもあるため、お見合い料が無料の相談所を選ぶメリットが特に大きいでしょう。
40代以上の方は、会員の年齢層が自分の希望と合致しているかを料金以前の判断基準にすることをおすすめします。料金が安くても、自分の年代のお相手が極端に少なければ出会いの機会は限られてしまいます。40代以上の会員が一定数在籍している相談所を選んだうえで、料金面の比較を行うのが順序としては適切です。
名古屋ならではの選択肢と地域特有の婚活事情
名古屋には全国展開の大手だけでなく、地元に根差した独自の相談所も複数あります。地域密着型の相談所は、名古屋や東海エリアの会員が中心であるため、「地元で結婚したい」「転勤なしで愛知に住み続けたい」というニーズに合致しやすいのが利点です。
名古屋の婚活市場には、車社会ならではの特徴も見られます。パートナーエージェントの名古屋店レポートでは、「運転の可否」や「車の所有」がお相手選びの条件として話題に上がりやすいと報告されています。郊外のレストランでのデートや三河エリアへのドライブなど、車があることで活動の幅が広がる地域特性を踏まえると、名古屋近郊に住む方同士の出会いを得やすい地域密着型の相談所には、大手にはない実践的な強みがあるといえるでしょう。
また、愛知県は「あいち結婚サポート事業」として婚活支援を行っており、「あいこんナビ」というポータルサイトを通じて婚活イベントや支援情報を発信しています。コスモスプリマリエも愛知県の「プラチナ出会い応援団」として登録されており、行政と連携した婚活支援の一翼を担っています。こうした行政の支援と結婚相談所の活動を組み合わせることで、出会いの幅をさらに広げることも可能です。
名古屋はトヨタ自動車をはじめとする製造業が集積する地域であり、安定した収入を持つ男性会員が多い傾向にあります。パートナーエージェント名古屋店のデータでは男性会員の年収500万円台が最多層を占めており、経済的に安定した出会いを求める女性にとっては、名古屋エリアの結婚相談所は全国的に見ても恵まれた環境だといえるかもしれません。
料金を賢く抑えながら婚活する方法

「結婚相談所は費用が高い」というイメージを持つ方は少なくありませんが、工夫次第で総額を抑えつつ充実した婚活を行うことは十分に可能です。
まず検討したいのが、20代割引プランの活用です。名古屋に店舗を構える大手結婚相談所の多くは、20代向けに入会金や月会費を割引したプランを用意しています。愛知県の平均初婚年齢が全国平均より若いことを考えると、20代のうちに婚活をスタートすることは費用面でも有利に働くといえるでしょう。
次に、活動期間の短縮を意識することも重要です。結婚相談所の費用は「月会費×活動月数」で大きく変動するため、短期集中で活動するほどトータルコストは下がります。「入会後3か月は週に1回はお見合いを入れる」「カウンセラーのアドバイスをすぐに実行する」といった積極性が、結果的に費用節約にもつながるのです。
さらに、お見合い料無料の相談所を選ぶことも有効な手段です。お見合い料が1回5,000円の場合、月3回×12か月で18万円の差が出ます。お見合い料が無料であれば、費用を気にせず積極的にお見合いの場に足を運べるため、出会いのチャンスを最大化できるでしょう。
コスモスプリマリエでは、自分の活動スタイルに合わせて費用構造を調整しやすい仕組みになっています。「たくさんの方と会って自分に合う人を見つけたい」というアクティブな婚活を目指す方にとっては、見逃せない比較ポイントです。
加えて、名古屋の婚活ではグランドティアラグループが展開するコスモスプリマリエのように、結婚式場グループが運営する相談所ならではの特典にも注目したいところです。成婚後の結婚式場利用の場合は、成婚料特典があれば婚活費用だけでなく結婚全体のコストを見渡したときにトータルでお得になる場合があります。
最後に、「婚活にかけるお金」を固定費と変動費に分けて考える習慣も役立つでしょう。入会金と初期費用は「固定費」で一度だけ発生するもの。月会費とお見合い料は「変動費」で活動期間や活動量に応じて変わるもの。成婚料は「成功報酬」で成婚した場合にのみ発生するものです。この3つの性質を理解しておくと、「自分の活動スタイルだとどの費用が膨らみやすいか」を事前に見積もりやすくなり、プラン選びの精度が上がります。
名古屋エリアで結婚相談所を探すなら、コスモスプリマリエの無料相談へ
「料金の仕組みは理解できたが、自分にはどのプランが合うのか分からない」「具体的な見積もりを出してもらいたい」と感じた方は、実際に相談所に足を運んで話を聞いてみるのが最も確実な方法です。
コスモスプリマリエは、結婚式場ザ・グランドティアラのグループ企業として1985年に名古屋で創業した結婚相談所です。「婚活」という言葉が生まれるよりも前から、地域に根差した婚活サポートを40年近く続けてきました。
JBA(日本結婚相談協会)とTMS、コネクトシップの3つの婚活事業者ネットワークに加盟しており、全国約10万人の会員の中からお相手探しが可能です。入会時には独身証明書や本人確認書類の提出が必須となっているため、プロフィール情報の信頼性が制度的に担保されています。個人情報の管理体制にも万全を期しています。
料金面では、完全会員制の結婚相談所でありながら入会金が格安な年代別のプランや再婚を応援するプランなどをご用意しており、お一人おひとりの婚活スタイルに合わせて選ぶことができます。また、グランドティアラグループの結婚式場利用の場合は成婚料特典もあり、出会いから成婚、そして結婚式まで一貫したサポートを受けられる点は、結婚式場グループならではの強みでしょう。
名古屋支部は中区栄に位置し、名古屋市営地下鉄名城線矢場町駅から徒歩5分。愛知県が実施する「あいち結婚サポート事業」の「プラチナ出会い応援団」にも登録されており、行政からも信頼を得ている相談所です。
コスモスプリマリエでは無料の個別相談会を随時開催しています。料金プランの詳細、自分に合ったプランの提案、婚活の進め方まで、経験豊富なカウンセラーが丁寧にお応えします。「まずは話だけ聞いてみたい」という段階でもまったく問題ありません。
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