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コスモスプリマリエが伝える、交際が順調と思っているのは女性だけ?【女性編】≪第452回≫
最後まで気を抜かず、思いやりを忘れずに…
婚活女子にありがちな、お見合いから交際まで順風満帆に進んでいると思っているのは…
自分だけかもしれません。
お見合いの場合はあまり本来の自分の姿や言葉、
仕草など全てをさらけ出すにはタイミングが必要です。
ここではいくつか事例など交えて紹介させて頂きます。

1.初回のお見合いでズケズケ質問する女性
いくらお見合いでも、初回からあからさまにズケズケ質問するのはやめましょう。
なぜなら初回は男性もプロフィール写真でイメージを作っています。
何事もイメージ、第1印象が大切ですね。
どんな女性だろう?どんな声なんだろうか?
男性はあなたの事をいろいろ想像します。
なるべくイメージを崩さない様に初回はお話いをされた方がよろしいと思います。
2.初めてのデートで気を付ける事
お見合いから初めてのデートも大切です。
なぜならお見合いは60分程度の話しをするだけで、人柄まではまだわ分かりません。
そんな女性との初デートは楽しみにしていると思います。
まずは服装ですが、お見合いの時よりはカジュアルも構いませんが、
あまり砕けすぎてもお相手に失礼にあたりますので、印象が良い服装が良いでしょう。
身だしなみも大切です。
お見合いの時はバッチリメークをされた方も初回のデートもバッチリメイクではなくても
ナチュラルなメーク・髪型の方が好まれます。
交際に繋がるのもあなた次第になりますので気を付けましょう。

3.仮交際になった場合に気を付ける事
初回のデートを終えてお互いに交際継続の気持ちがある場合ですが、3回・4回と交際をしていく中で、
本来の自分を見てもらう事も大切です。
ただお相手はまだ結婚相手と決まった段階ではないので、将来の結婚相手候補として見ていく
段階となりますので、あまりズケズケと言いすぎて自分の意向だけ通すのも禁物です。
お互いの希望条件など話し合い、お互いに譲り合いながら結婚の話し合いをする事が大切です。
仮交際になってからでも、男性の気持ちが変わる場合もありますので、慎重に進めていきましょう。
4.真剣交際になった場合気を付ける事
仮交際からお互いの気持ちが結婚に固まりましたら男性から真剣交際の告白をして頂きます。
男性から「結婚を前提にお付き合いしてください」と告白されたら気持ち良くお受けいたしましょう。
その後は、双方のご両親に結婚相手としてご紹介などしてみましょう。
より二人で将来の結婚のビジョンを話し合い、後から「本当はぼくは譲りたくないのだけど‥」
「ぼくははこうしたかったのに‥」などお相手の気持ちを自分だけの思い込みで判断しない様に、
お互いにきちんと確認し合う事も大切です。
お互いに本音で話し合っていると思いますが・・「男性も女性に嫌われるんじゃないか?」
「今更言い出せない…」など遠慮して本来の自分の思いを言い出せない男性もいらっしゃいます。
繊細な男性ほど自分の気持ちを押し殺して黙っている場合もあります。
何事もお相手への配慮や気遣いは忘れずにしましょう。
これは結婚してからも同じ気持ちでいる事が大切です。

5.プロポーズされた場合に気を付ける事
いよいよプロポーズの段階です。
素敵なシチュエーションで男性が選んだレストランなどでプロポーズされた時は素直にお受けしましょう。
せっかく男性が選んだ場所ですからダメ出しなどはもってのほか。
お相手のテンションも下がりますのでやめましょう。
今の時代、事前に「女性からプロポーズはこの場所がいい」など指定される女性も少なくはないです。
男性の気持ちを考えると指定されるのも良いのですが…できれば男性が考えて選んだ場所を
「ステキね♡」と褒めてあげた方が、男性も喜びますしプロポーズの甲斐もあるでしょう。
二人の関係性にもよりますが後でプロポーズで揉めない様に、気遣いも大切です。
結婚式や入籍をするまでは沢山決める事が多いですので、自分の意向を押し通すばかりではなく、
お相手への気遣い配慮、思いやりの気持ちを持って接する事が大切です。
ちょっとしたことでボタンの掛け違いになりますので気を付けましょう。
【今回のまとめ】
・親しき中にもお相手への気遣い、配慮は大切です
・思い込みや自分の勝手な判断はやめましょう
・口は災いの元です。言葉には十分気を付けてお相手に伝えましょう
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